ダスモグ(暗影:侠客):アイヒロキャラ紹介 | 玄人志向のおすすめスマホアプリ

ダスモグ(暗影:侠客):アイヒロキャラ紹介

ダスモグ(暗影:侠客):アイデルヒーローズキャラ紹介

ダスモグは、PvEで活躍できるアタッカーです。
自己バフに加え、流血系のダメージで高火力が出せます。
侠客だとダメージが倍増するので侠客には強力です。

ダスモグのスキル

①死のリーパー(アクティブスキル)

敵全体に115%のダメージを与え、3ターンの間、ターンごとに56%の追加流血ダメージを与える。さらに侠客相手へのダメージが105%アップする。自身のスキルダメージが50%アップする。

②ダークインサイト(パッシブスキル)

スキルダメージ+62.5%、攻撃力+30%、HP+40%となる。

③シャドゥグリップ(パッシブスキル)

通常攻撃をする度に、100%の確率で3ターンの間、自身の攻撃力+20%、スピード+15となる。

④シャドゥラーク(パッシブスキル)

味方がスキルを発動する場合、自身のスキルダメージ+20%、エネルギー+30となる。

ヒーロー伝記(堕ちし者)

天界に悠然とそびえる「光明の神殿」…その下には暗影の大多数の勢力が封印されていました。

ミカエルの指揮のもと、闇の勢力をこの世から完全に駆逐すべく、光明の神々はすでに封印されている暗影の軍勢だけでなく、時折現れる彼らの残党にも目を光らせていました。

ダスモグは光明の神々の中においても最強の一人でした。
神としてこの世界に存在して以来、彼はミカエルの右腕として彼女と共に戦ってきました。
ミカエルとの絆は絶対的なものであり、何者も破ることはできないとダスモグは信じていました。それだけでなく、彼は自分が光明の軍団の次期指揮官になると信じていたのです。

ダスモグが信じていたことは間違いではありませんでした…アスモデウスが現れるまでは。
アスモデウスは瞬く間に地位を昇り詰め、ダスモグに代わってミカエルの側近の座を手にしました。

ダスモグの目には、かつて自分が与えられた以上の責任をミカエルがアスモデウスに与えていることが明確であり、アスモデウスは誰からもミカエルの確実な後継者と見なされるようになりました。

ダスモグはこの変化を肯定的に受け入れることができませんでした。彼が抱いていたミカエルに対する敬意や信頼は嫉妬によって蝕まれ、あっという間に純粋かつ完全なる憎しみへと変容しました。

苦痛と悲しみ…..それが自身の怒りに飲み込まれたダスモグがもたらす唯一のものでした。
ダスモグも彼なりに、「光明の泉」のそばで瞑想することによって憎しみを払拭しようとはしていたのです…創造神から何らかの啓示が与えられることを期待して。
しかし彼がどれだけ瞑想しても、どれだけ祈っても、返ってくるのは沈黙のみでした。
自分には何の落ち度もないのに光明から見捨てられたと感じたダスモグは激怒しました。
ダスモグには理解できなかったのです…憎しみによって己の心が闇に侵蝕され、そのために創造神の啓示を知覚することができなかったことに。
その時、ダスモグは遠くから何者かの呼び声を聞こえました。

声を追って「光明の神殿」にたどり着いた彼は、その声が神殿の下から放たれていたことを知りました。彼を呼んでいた声の主は暗影だったのです。
暗影により、すでに抱いていた憎しみを増強されたダスモグは、その圧倒的な闇の力に酔いしれました。
ダスモグは暗黒の淵に歩みより、自らをその中に投げ入れたのです。

「光明により見捨てられ…暗影に帰属する」

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